【初級】ser動詞の直接法現在の肯定文【スペイン語・発音音声付き】

基本的な特徴

スペイン語には、英語のbe動詞と似た動詞がいくつかあり、ser動詞はその1つで、主に、主語の一時的でない特徴を伝えるのに使います。

直接法現在の活用一覧

ser動詞の直接法現在の時の活用の一覧表と発音は以下のようになります。

人称と数ser
1人称単数soy
2人称単数eres
3人称単数es
1人称複数somos
2人称複数sois
3人称複数son
soy

ser動詞の直接法現在の1人称単数形

eres

ser動詞の直接法現在の2人称単数形

es

ser動詞の直接法現在の3人称単数形

somos

ser動詞の直接法現在の1人称複数形

sois

ser動詞の直接法現在の2人称複数形

son

ser動詞の直接法現在の3人称複数形

活用がある

(Yo) Soy de Osaka.

(私は)大阪出身です

上の例文では、主語が省略されていますが、主語は『私』なので、1人称単数の時のser動詞である『soy』が使われています。

Words (Touch to open)
de
de

〜から・〜出身【前置詞】



Ella es de Tokio.

彼女は東京出身です

上の例文の主語は『彼女』なので、3人称単数の時のser動詞である『es』が使われています。